
Study Abroad
編集長のイギリス留学体験記
コラム「編集長の留学体験記」 編集長がイギリス留学で体験した、為になる?面白いお話です。
日本人のイメージ Study Abroad
イギリスにいた頃、よくパブに行ってたんですけど、そこで知り合ったイギリス人達とよく日本の話をしました。イギリス人って結構日本のことを知らないものです。ある人なんか、香港と日本が同じだと思ってました。また中には中国の中に日本があると思っていた人もいたほどす。私は良く冗談を言うほうなのですが、パブで冗談を連発していると日本人ってユーモアもあるのか?と言ってきた人もいましたよ。その人は、日本人は勤勉で機械のように働き、決して笑わないと思ってたって言った時には驚きましたが、私にとっては意外な日本人ということで直ぐに仲良くなれたのでラッキーでした。経済面だけじゃなく、もっと文化の普及も必要かも…
イギリスの日本食 Study Abroad
イギリス留学当時、日本人の僕としてはやはり日本食が食べたくなった時がありました。しかし、さすが外国めちゃくちゃ高いんですね。当時の為替レートが1 ポンド=250円くらいの時でしたから、現在のレートよりもかなり高かったです。でも、どうしても日本食が食べたくなった時はラーメンを食べにいっていました。ラーメン一杯当時の換算レートで¥3.000ですかね。高いでしょ?日本では比べ物にならないくらいに一口一口味わいながら食べた記憶があります。ですから寿司なんてとんでもありません。一度も食べた事ありませんでした。前回イギリスに行ったときには回転寿司屋さんを結構見かけてイギリスも変わったな〜っ?と感心したものです。…
イギリス人のお買い物 Study Abroad
イギリス人の買い物は大体週に1回が多いみたいです。カートに大量に買いこみます。イギリスのショッピングカートは日本のスーパーに置いてある物よりかなり大きく、そのカートからはみ出すほどの量を買っています。留学中は毎週のようにホストマザーにお供して車で20分ほどの大きなストアに行っていました。買い物後にストア横のカフェでのお喋りが私の英語の勉強に大きく貢献してくれました。話を戻して買い物についてですが、イギリスの寒さのせいか、堅実な国民性のせいか、ミンチ肉等は冷凍物を買う人多いです。ミンチ肉に限らずいろいろなものが冷凍食品になっていて種類が豊富!!それも一袋の量が多いこと・・・・上手に小分けして使い物を無駄にしないんです。最後まで使うなどは、見習うべき所です。
イギリスで日本食を作る Study Abroad
留学当時、日本人の私としては時々無性に白いご飯が食べたくなったものでした。イギリスにもお米はあるのですが、縦長で上手に炊いても日本の米のようにはならず、パラパラとしています。(インドカレーにはピッタリですが・・・)このお米と味噌汁との組み合わせはしっくりとは行かず悩んでいたのですが、発見したんです。日本米に似ているお米を!それは何だと思いますか?それはライスプディング用のお米です。形は日本米より小粒なのですが、炊くと日本の米のようにもちっとなり、味はまあまあ似ていて合格!これを発見したときには何だか大発見のようでニコニコしながらご飯を食べていました。そしてもう一つ、ご飯、味噌汁とくれば焼き魚も食べたい!って思いませんか?そこで別の発見。オイルサーディンを買って来て直接火をかけ、醤油、唐子をかけて食べると最高にウマいです。もし留学先でこれ読んでる人いれば是非試してくださいね。美味しいよ!
マーケット ダフ屋攻略法 Study Abroad
イギリスへ行く人へチョットアドバイス!リージェントストリート辺りでブランド物を買う人には関係ありませんが、もしカムデンタウンマーケット等で洋服等を買うときは絶対値切りましょう。最初は出来ない!なんて言って来きたりしますが、絶対に強くを通してください。しつこく・しつこく・粘り強くがんばればきっと道は開かれるでしょう。僕はいつもかなり粘って買います。粘りによってかなり値段が変わることもあります。駄目元で挑戦してみてください。それとロンドンは毎日のように一流ロックアーティストのライブが行われています。チケットがソールドアウトでも、どうしても観たいライブがある場合は日本と同じようにダフ屋から買う事も出来ます。(薦めはしませんがね)観光客&日本人と見ると値段を吹っかけてくるケースが多いので迷ったりはしないで、高すぎる!って言って背を向けてしまいましょう。大体の場合は向こうから値段を下げてきますが、それでもダフ屋価格ですのでどうしても観たい場合以外はお薦めしません。
