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(全21話) |
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【 編集長の留学体験記 1 】 日本人のイメージ イギリスにいた頃、よくパブに行ってたんですけど、そこで知り合ったイギリス人達とよく日本の話をしました。イギリス人って結構日本のことを知らないものです。ある人なんか、香港と日本が同じだと思ってました。また中には中国の中に日本があると思っていた人もいたほどす。私は良く冗談を言うほうなのですが、パブで冗談を連発していると日本人ってユーモアもあるのか?と言ってきた人もいましたよ。その人は、日本人は勤勉で機械のように働き、決して笑わないと思ってたって言った時には驚きましたが、私にとっては意外な日本人ということで直ぐに仲良くなれたのでラッキーでした。経済面だけじゃなく、もっと文化の普及も必要かも… |
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【 編集長の留学体験記 2 】 イギリスの日本食 イギリス留学当時、日本人の僕としてはやはり日本食が食べたくなった時がありました。しかし、さすが外国めちゃくちゃ高いんですね。当時の為替レートが1ポンド=250円くらいの時でしたから、現在のレートよりもかなり高かったです。でも、どうしても日本食が食べたくなった時はラーメンを食べにいっていました。ラーメン一杯当時の換算レートで¥3.000ですかね。高いでしょ?日本では比べ物にならないくらいに一口一口味わいながら食べた記憶があります。ですから寿司なんてとんでもありません。一度も食べた事ありませんでした。前回イギリスに行ったときには回転寿司屋さんを結構見かけてイギリスも変わったな〜っ?と感心したものです。 |
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【 編集長の留学体験記 3 】 イギリス人のお買い物 イギリス人の買い物は大体週に1回が多いみたいです。カートに大量に買いこみます。イギリスのショッピングカートは日本のスーパーに置いてある物よりかなり大きく、そのカートからはみ出すほどの量を買っています。留学中は毎週のようにホストマザーにお供して車で20分ほどの大きなストアに行っていました。買い物後にストア横のカフェでのお喋りが私の英語の勉強に大きく貢献してくれました。話を戻して買い物についてですが、イギリスの寒さのせいか、堅実な国民性のせいか、ミンチ肉等は冷凍物を買う人多いです。ミンチ肉に限らずいろいろなものが冷凍食品になっていて種類が豊富!!それも一袋の量が多いこと・・・・上手に小分けして使い物を無駄にしないんです。最後まで使うなどは、見習うべき所です。 |
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【 編集長の留学体験記 4 】 イギリスで日本食を作る 留学当時、日本人の私としては時々無性に白いご飯が食べたくなったものでした。イギリスにもお米はあるのですが、縦長で上手に炊いても日本の米のようにはならず、パラパラとしています。(インドカレーにはピッタリですが・・・)このお米と味噌汁との組み合わせはしっくりとは行かず悩んでいたのですが、発見したんです。日本米に似ているお米を!それは何だと思いますか?それはライスプディング用のお米です。形は日本米より小粒なのですが、炊くと日本の米のようにもちっとなり、味はまあまあ似ていて合格!これを発見したときには何だか大発見のようでニコニコしながらご飯を食べていました。そしてもう一つ、ご飯、味噌汁とくれば焼き魚も食べたい!って思いませんか?そこで別の発見。オイルサーディンを買って来て直接火をかけ、醤油、唐子をかけて食べると最高にウマいです。もし留学先でこれ読んでる人いれば是非試してくださいね。美味しいよ! |
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【 編集長の留学体験記 5 】 マーケット・ダフ屋攻略法 イギリスへ行く人へチョットアドバイス! リージェントストリート辺りでブランド物を買う人には関係ありませんが、もしカムデンタウンマーケット等で洋服等を買うときは絶対値切りましょう。最初は出来ない!なんて言って来きたりしますが、絶対に強くを通してください。しつこく・しつこく・粘り強くがんばればきっと道は開かれるでしょう。僕はいつもかなり粘って買います。粘りによってかなり値段が変わることもあります。駄目元で挑戦してみてください。それとロンドンは毎日のように一流ロックアーティストのライブが行われています。チケットがソールドアウトでも、どうしても観たいライブがある場合は日本と同じようにダフ屋から買う事も出来ます。(薦めはしませんがね)観光客&日本人と見ると値段を吹っかけてくるケースが多いので迷ったりはしないで、高すぎる!って言って背を向けてしまいましょう。大体の場合は向こうから値段を下げてきますが、それでもダフ屋価格ですのでどうしても観たい場合以外はお薦めしません。 |
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【 編集長の留学体験記 6 】 イヤ〜な初体験 私がイギリスで初めて経験したことがあります。それは何だと思いますか?それは人種差別です。どういう事かというと、恐らく日本人が嫌いな人が居たのだと思いますが、何もしていないのに罵られて水をかけられた事がありました。何か怒鳴りながら車の中から水をかけられたんです。正直、何とも言えない怒りが込み上げてきました。話は少し変わりますが皆さんは日本の街を歩いていて外国の方に道を尋ねる事はありますか?普通はあまり無いと思いますが、留学してすぐ翌日にイギリスの街を歩いているとイギリスのご婦人に道を尋ねられてアタフタした記憶があります。これにはビックリで英語も道も分からない私はどうして良いか戸惑ってしまいました。でも今思えば全て良い経験になったと思います。 |
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【 編集長の留学体験記 7 】 忘れられない日 もう随分前になりますが、イギリス留学を決意して旅立った日の事は忘れられない思い出となっています。生まれ故郷から出たことが無かった私は、当日の朝相当緊張していたんです。英語も全く自信がありませんでしたし、学校のこと、特にホームステイ先の方々に自分が受け入れてもらえるかがとても心配でした。家族と一時のサヨナラをして飛行機に乗り12時間が経過、海を越えていよいよイギリスの上を飛行機が飛行していました。窓から覗き込むとそこには一面緑の丘陵が広がる大変美しい景色が目に入ってきたのです。その感動は今でも忘れられません。本当に綺麗だったんです。その飛行機で同情していたイギリス人の御婦人がとても親切な方で不安そうな私を気遣ってくださってロンドンの地図をくださったり、ロンドンへの行き方(私はガトウィック空港への飛行機でした)を親切に教えてくださいました。空港に到着後は私をエスコートして外国人用の列に案内もしてくださいました。一人心細い私にはとても有難く今でもあのご婦人には感謝の気持ちで一杯です。元気で活躍されておられることを願うばかりです。 |
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【 編集長の留学体験記 8 】 語学学校で1 留学初日、スイス、スペイン、韓国、イタリア、日本、中東、ロシアなど沢山の人達が朝ラウンジに集まっていました。国際色豊かな雰囲気を目の当たりにしていよいよ留学生活が始まる!という実感がジワ〜〜ッと湧き上がってきます。英語はまともに話せなかった私ですが隣に居たスイスから来ていた人に英語で果敢に話しかけましたが見事に自爆。少し落ち込んでいると皆を前に学校側からの説明が始まります。当然説明も英語、ハッキリ言って80%は理解不能でした。それから皆がそこにじっとしていると確かテストのような言葉が聞こえてきました。近くの日本人に尋ねると今からクラス分けのテストが始まるとの事、私の学校はレベルが7段階に分かれていて、そのどのクラスに入るかのテストをするんだそうです。何人かが呼ばれてラウンジを出て行きます。ドキドキしながら待っていると私の名前が!我ながら情けないことに心臓がドキドキ・・・そんな気持ちで指定された部屋へ向かいました。 次回に続く |
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【 編集長の留学体験記 9 】 語学学校で2 前回からの続き・・・ 指定された部屋へ入ると一人の先生が机に座っています。いよいよテストです。まずは軽い会話からスタートして留学の目的、自己紹介などを要求されました。それから絵や写真などを見せられ色々な質問をされた記憶があります。自分がどのような事を言ったかは忘れてしまいましたが、あの時の先生の顔、部屋の状態だけは鮮明に記憶に残っています。それだけ緊張したんでしょうね。そのテストが全員終了すると暫くして結果発表です。どのレベルに入るのかドキドキしていると自分はレベル3のクラスと言われました。7段階レベルがある訳ですから半分より下という事ですね。多くの日本人の生徒はレベル2以下に集中していたようでレベル3には数人の日本人だけで後はヨーロッパ出身の生徒が多数を占めていました。教室で待っていると担当の先生からまずテキストを渡されました。私が使用していたのは確かHEADWAYというテキストの中級レベルの物だったように記憶しています。そしていよいよ始めての授業開始です。 次回に続く |
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【 編集長の留学体験記 10 】 語学学校で3 前回からの続き・・・ 日本で英会話教室に通ってはいたものの、やはりココはイギリス、教室の雰囲気から違います。なんとなく作り笑顔で席につくとテキストに目を通しながら先生が来るのを待ちました。ようやく先生が教室へ。それぞれが自己紹介した後授業の始まりです。いきなり壁にぶつかりました。先生の言ってる事が30%ほどしか把握できないのです。参った〜〜っ 日本の英会話学校では相当に優しくゆっくりと先生が話していたに違いありません。この時の先生は結構普通に話したのでスピードに追いつけないのです。辞書を使いながら必死に授業に食らいついて何とか20分ほど経った頃、先生が私たち生徒に対し これをどう思うか?と質問を投げてきます。ここからが凄かったんです。同じレベルのはずのヨーロッパの生徒達が喋るは喋る。イタリア人とスペイン人が凄い勢いで熱い論戦を始めたのです。話すのが苦手な日本人にその論戦に参戦するチャンスなんてあるはずがありません。私はただ呆然と見ているばかりでした。文法なんてお構い無しで論戦を繰り広げる彼等に圧倒されたままで授業は終わってしまったのです。 |
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【 編集長の留学体験記 11 】 留学当初の救いはマック? 留学して最初に困ったこと、それはホームステイの家族とのコミュニケーションでした。自分の英語のレベルが低すぎた事が大きな原因ですが、食事などの際に家族が何を言っているのかが分からないのです。イギリスという国はクイーンズイングリッシュで英語の発音が綺麗だという印象が強いですが、実は訛のオンパレードで独特な発音する人達が山のようにいるのです。最初のホームステイ先もご他聞に漏れず結構訛が強い人達で綺麗な英語でもタジタジな私には難関すぎて本当に苦労しました。また典型的なイギリス家庭で食事が本当に美味しくないのです。今でも忘れませんが焼き魚が出てきたんですが、そのままでは何も味がないのです。そうです、塩もふっていないのです。テーブルの上に置いてある塩、コショーを掛けて自分で味付けして食べました。唯でさえコミュニケーションが取れないストレスで参っているのに食事まで合わないと来たので正直精神的にダウンしそうになっていました。食事も進まないので町で何か食べようとウロウロしていたのですがレストランに入ってコミュニケーションを取るのに自信が無かった自分は世界共通のマクドナルドのお世話になる日が一ヶ月ほど続いたのでした。当たり前ですが日本で食べた味と殆ど変わりません。日本に居たときはそれ程好きでなかったのが毎日食べているうちに大好きに変身。今でも時々食べに行っていますよ。 |
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【 編集長の留学体験記 12 】 ケバブとの出会い 前回マクドナルドについて書きましたが、イギリスで留学当初よく食べたファーストフードにケバブがあります。今は日本でも結構食べることが出来ますが私にとっては初の食べ物で食べるときには少し勇気がいりました。ケバブとはピタブレッドに沢山の野菜(レタス)と好みの肉を入れて食べるのですが私のフェイバリットはチキンケバブでした。普通はドナーケバブが有名ですがドナーケバブは少し肉の臭いがキツ過ぎて私はあまり好きではなかったですね。でもチキンケバブは本当に美味しかったです。お店の特製ソースも絶品でした。以降行きつけのお店になりました。日本でも見つけて食べてみましたが、あの味には程遠くイギリスに行った時は必ず食べるようにしています。これを書いてる今も無性に食べたくなってきました。また、このお店にはケバブの他にハンバーガーがあったのですが、このハンバーガーが異常に美味しいのです。日本にもいろいろとハンバーガーショップはありますが未だにこの味に勝る物に出くわしたことはありません。
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【 編集長の留学体験記 13 】 日本をよく知らないホストファミリー 留学先でお世話になるホストファミリーの家での初日、緊張しながらタクシーで行きました。ホストファミリーも生徒の世話するのは初めてのようでお互いが緊張した感じでした。部屋へ案内されて荷物を整理して一息つくとお茶の時間になりました。つたない英語でも会話ははずみ日本の話題に
なりました。ここで驚いたのですがランドレディーは日本が中国の中にあると思っていたのです。日本ではイギリスに対して皆さん結構知識が豊富だと思いますが、イギリスでの日本の認識の低さには驚きました。話すのが難しかったので絵を描きながら説明すると向こうも驚いた感じでした。あるイタリア人の友人は、初めは日本人は笑わない機械のような人種だと思っていたらしく、社交的な僕等日本人に良い意味で好印象を持ったようで、その後彼とは大変仲良くなりロンドン等へも良く遊びに行ったものです。これから留学される皆さんも面白い体験をされると思いますが是非親善大使のような気持ちで間違った日本の認識を変えて来てくださいね。まだまだ日本は誤解されている部分が多いようです。 |
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【 編集長の留学体験記 14 】 郷に入っては郷に従え! 留学先のホストファミリーの家というのは基本的には学校側が決めてしまうのでステイ先の連絡が学校からくるまではどんなお宅になるのか全然分かりません。日本から渡英する場合は到着するまで(名前、住所は分かりますが・・・、あと事前に手紙交換や電話でもしていれば別ですが)分からないので到着日などは結構ドキドキものでこれから数ヶ月お世話になる方々と上手くやっていけるかは不安なものです。私の場合は「郷に入っては郷に従え」の精神でまずその家族がどのようなライフスタイルを過ごしているかを数日で把握するように努力しました。面識も全くない方々ですので部屋に篭ってしまってはコミュニケーションなんて皆無ですから英語が分からなかった時でも毎日リビングルームに辞書を片手に出来るだけ会話をするように真面目に努力しました。その内家族とも良い状態で過ごせるようになり、家族の性格、また家族からすると私の性格等も分かってもらえるようになり自然に皆でパブにも行くようになりました。こうなると家族の友人とも知り合うようになるし、息子さん娘さんの友達とも普通に付き合うようになりました。経験からすると最初の印象が肝心ですので出来るだけ早く仲良くなるよう努力されると良いと思います。留学を計画されてる人に少しのアドバイスでした。 |
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編集長の留学体験記 15 】 イギリスの食器の洗い方 イギリス留学して最初に驚いたこと、それは食事後の食器洗いです。ホストマザーをヘルプしようと思い、食器の拭き取りを手伝ったときの驚きを今でも忘れる事が出来ません。それはどういう事かと言うと、イギリス人は洗剤がついたままの食器をそのまま拭きとってそれで終了!という事なのです。私の感覚からすると、とても信じることが出来ずかなりの違和感を覚えました。泡がタップリ付いたままただ拭き取るだけです。ある日本人の留学生が、この事についてホストファミリーと口論になって仲が悪くなったという話も聞いたことがありました。日本の常識は、海外の非常識になるという事を聞いたことがありましたがこれは、その逆の例ですね。イギリスの映画で食器を洗うシーンがあれば注意深く見てくださいね。きっと拭き取っていないと思います。今は食器洗い機が普及していますから、こんな事は少ないかな? |
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【 編集長の留学体験記 16 】 チャイナタウン ロンドン留学時にお米食べた〜いと思った時に気軽に米が食べられたのが中華でした。地下鉄レスタースクエア近くにあるチャイナタウンには大変お世話になったものです。予算の関係上安いお店を探しては中華を楽しんでいました。お気に入りだったのは牛肉とトマトを炒めてそれをご飯の上に乗せた料理。ボリュームも満点でいつもお腹一杯でした。ただ安いお店になるほど店員の態度は横着でムカツクことも多く気分が悪かったこともありました。こういう事は日本ではあまり無いので貴重な体験と思っています。 |
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【 編集長の留学体験記 17 】 フィッシュアンドチップス イギリスの代表的な料理と言えばローストビーフですが、もっと手軽に食べられる有名料理Fish&Chips
ですね。Fishは魚だと言う事はお分かりだと思いますが、何の魚?と言われると知らない人も多いのでは?イギリスの Fish&Chips の魚は大体COD(鱈タラ)です。それではChipsとは??
知らない人はポテトチップスと思うんじゃないですか? イギリスではフライドポテトの事をChips(チップス)と言うんです。マクドナルド等でも同じ。Fish&Chipsは代表的な料理の割りに単純なもので唯フライにしただけ・・・Fish
の衣も分厚く、日本では美味しくないと評される可能性大ですが、イギリスで食べるとこれが結構美味しいものなんです。好みで塩やモルトビネガーをかけて食べます。私はイギリス滞在時にモルトビネガーに嵌ってしまいました。コラムを書いているうちに食べたくなって来ました〜〜っ(笑) |
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【 編集長の留学体験記 18 】 ベッカムに恋して 先日映画「ベッカムに恋して(Bend
it like Beckham)」を観ました。邦題があまりにもお粗末なので期待せずに観たのですが(本当のタイトルの意味はBeckhamのようにボールを曲げる)、これが結構良い映画なのです。主人公はインド系英国人のサッカーが好きな女の子。しかしながらインド系の家系は伝統を重んじ女の子がサッカーをするなんて許さない!という雰囲気。サッカーだけなら良いのですが、白人少年との恋も・・・
そんな彼女をKeira Knightleyが女子サッカーチームへ勧誘することからドラマは展開していきます。あまり内容を書きすぎると観たとき面白くないのでこの辺で止めますが、とにかく観て欲しい映画です。普段の英国の街並みが登場しますし、勿論ロンドンも!(ピカデリーサーカスや
カーナビーストリートも出てきますよ!)自分にとっては英国滞在時によく出かけた場所が次々に出てきてイギリスがマスマス恋しくなりました。興味が沸いた人は下記をクリックしてください。いろんな人のReviewを観る事が出来ます。
 ベッカムに恋してBEND IT LIKE BECKHAM
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【 編集長の留学体験記 19 】 ベイクドポテト イギリス留学に慣れてきた頃、ワンパターンだったマクドナルドのランチに飽きてきて街をウロウロしていたときに、ワンボックスカーでベイクドポテトを売っているのを見かけました。このポテトにはチーズやカレー、そして後に私のフェイバリットとなったチリコンカーニをかけて売っていたのです。イギリスはご存知のように寒い国ですのでアツアツのベイクドポテトは大変美味です。迷わず今日はこれにしよう!と決めてチリコンカーニのソースを注文。アツアツのポテトの上にチリコンカーニをタップリかけてもらい近くの公園で食べたんですけど、これが自分にピッタリ!スパイシーで美味しいんです。それから週に2・3回は食べてましたね。友達も「美味しいから!」と誘い、結構ファンが増えたものです。あまり友達を連れて行くのでお店の人に感謝されサービスしてもらった事もありました(笑) |
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【 編集長の留学体験記 20 】 ロンドンのトイレ イギリスに留学した当初ドキドキしながらも一人でロンドンへ出かけていました。日本に居る時にチェックした店などを廻っていたのですが、困ったことが一つ。私が留学していた昔はあまり公衆トイレがなかったんです。ある時トイレに行きたくなりハロッズに入ったところ、何とお金が必要だと言われてビックリした記憶があります。香港などではトイレにタオル等を渡してくれる人が居たりしてチップを渡す事は知っていたのですがデパートでお金??と驚いてしまいました。当時は確かハロッズのトイレは1ポンドほど必要だったと記憶しています。そしてもう一つ通常の公衆トイレが汚いこと・・・・これには閉口してしまったのですが、用心深い私は日本から消毒スプレーを持っていっていたので消毒しまくってトイレを利用した事を思い出します。トイレはやはり日本が一番綺麗ですね。あ、そうそうドイツの空港のトイレも綺麗だった記憶があります。 |
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【 編集長の留学体験記 21 】 リバプールへの旅行 イギリス留学時に絶対行きたかった所、それはLiverpoolでした。そうBeatlesが誕生した街です。Londonからインターシティーで友人と楽しい旅へ。予め調べておいたBeatlesツアーをまず楽しみにしていたのですが、いきなりのトラブル。駅を出て直ぐ右にあったTourist
Informationでツアーお願いしたところ、何と定員に達していないのでバスは出ないと言われたんです。愕然とする僕達は諦めきれず、ここでツアー希望者が来るのを待っていようという話になり、椅子に座って待っていました。するとラッキーな事に数人のヨーロッパのツアー客が来てくれて無事バスの出発が決定!一気にBeatlesの名所を廻ることが出来ました。Penny
LaneやStrawberry Fields等ではメロディーが頭を巡り感動・・・他にもPaulの生家やJohnが住んでいた家なども見ることが出来ました。Beatlesが好きな人は是非訪れてみてください。絶対に楽しめます! |
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